ひろしの部屋|世田谷三丁目歯科|世田谷駅・上町駅の歯医者

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歯肉マッサージ

2018年9月4日

おはようございます。

 

世田谷区世田谷三丁目の世田谷三丁目歯科の 院長 折笠博之です。

 

台風 21号が非常に強い勢力を保ったまま、接近上陸するようです。

ここ世田谷でも朝からとても強く雨が降ったり止んだりしています。

今日は強い雨と風に十分ご注意下さい。

 

ところで、今日 9月 4日は くし 櫛 の日だそうです。

つげ 柘植 のくしは静電気が起きにくいそうで、それで髪の毛をとかすと、髪の毛にとても良いとのことです。

また、頭皮をつげのくしで刺激しますと、血流が良くなり、これまた髪の毛にとても良いそうです。

 

歯肉の血流を良くすることも、とても大事なことです。

そのためには、歯肉をマッサージすると良いでしょう。

歯肉マッサージは指でするのですかと質問を受けることがありますが、歯ブラシで歯肉から磨くことで、マッサージ効果が高まります。

 

歯肉を磨く時は、歯の根元を硬めの歯ブラシでゴシゴシしてはいけません。

歯肉が退縮 すり減って 根元が露出してしまいます。

そうなると敏感な根元がしみて来ます。

知覚過敏を起こしてしまいますので、歯肉を磨く時は優しく歯ブラシを当てて下さい。

 

根元をゴシゴシしないと磨いた気がしないという方は、とてもやわらかい毛先の歯ブラシがありますので、そのやわらかい毛先を利用して歯肉をマッサージします。

やわらかい毛先ですので、ゴシゴシしてしまっても歯肉が退縮しにくいので、知覚過敏を起こしにくいでしょう。

 

正しい磨き方で歯ブラシを使用しませんと、知覚過敏を起こしたり、歯肉を傷つけたりしますので、歯科医師から磨き方を教わるようにして下さい。

 

根元の歯肉をマッサージするように磨きますと、歯周ポケット内も磨けるようになりますので、歯周病の進行を防ぐことになります。

 

歯周病は大きい怖い病気と関連が深いので、その病気を遠ざけるためにも毎日の歯ブラシを正しく行うことは、100歳時代を生き抜くにはとても大事なことではないでしょうか。